忍弥 (NIYA) オフィシャルサイト

PROFILE

忍弥

北海道羽幌町焼尻島出身。7歳で津軽三味線を習い始め、三代目日本一佐藤俊彦師に弟子入りする。
青森の「津軽三味線日本一決定戦」では2012年にB級の部準優勝、2013年にはA級の部優勝を飾る。
北海道、東京をはじめニューヨーク(カーネギーホール)、台湾(保安宮)、
トルコ共和国など海外へ活躍の場を広げ、世界の人びとに日本伝統音楽の魅力を伝えるため精力的に活動する。
今は亡き師匠にかわり弟子の指導に尽力しており、2012年からは札幌圏の高校へ音楽講師として指導 するなど音楽教育にも携わり、津軽三味線の魅力を次世代に伝える。
クラブやライブハウスでも定期的に演奏活動を続けており、今までにない津軽三味線の可能性に挑戦。
DJ、ファッションショーのバックミュージック、吹奏楽団とのセッションなど、様々なジャンルとの コラボレーションを行っている。北海道を代表する若手ホープ津軽三味線演奏者である。

Born in Yagishiri Island, Hokkaido, he began learning the TsugaruShamisen at the age of 7 and became an apprentice of Toshihiko Sato. the third generation of the best Tsugaru Shamisen player in Japan. He won the second place in Class B in 2012. first place in Class A in 2013 in “Tsugaru Shamisen Japan Championship”held in Aomori. He plays energetically to convey the attractions of Japanese traditional music to the people all over the world.
-NIYA-has performed not only in Hokkaido, but also Tokyo, New York (Carnegie Hall), Taiwan (Dalongdong Baoan Temple), the Republic of Turkey, and Thailand. -NIYA- is an up and coming Tsugaru Shamisen player who represents Hokkaido.